カップル (夫婦) の倦怠期に効果的なマンネリ解消法
どんなにラブラブなカップルであっても、一度くらいは必ず訪れると言われている「倦怠期」。とても厄介なものですが、これをどう乗り越えるかが今後を大きく左右します。「うまくいくか、別れるか…」
なんだか物足りなさを感じてしまったり、嫌なところばかりに目がいってしまったり・・・
というわけで今回は、「倦怠期のサイン」「マンネリ解消法」などについてまとめてみました。ぜひ参考になさってみてくださいね!
「倦怠期」はカップルの試練
まずはじめに、倦怠期は「2人の関係を試す “試練”」のようなものだということを覚えておいてください。そうは言っても、倦怠期が原因で険悪な雰囲気に陥り、関係が消滅してしまうリスクも伴います。では、いったいどうやって乗り越えたらいいのでしょうか?
「倦怠期」のサイン
これが当てはまったら倦怠期かも…
〈倦怠期のサイン〉
・ 会話よりスマホに夢中
・ デートよりドラマが楽しみ
・ スキンシップが減った
・ 身だしなみに気を遣わなくなった
・ 連絡の返事が遅くなった
・ 相手の嫌なところばかりが目につく
・ お互いの1日に関心を持たなくなった
・ 一緒にいるだけでイライラする
カップルが倦怠期に突入するタイミングは様々ですが、特に多いのは付き合って3ヶ月~1年と言われています。
◉ 刺激を感じなくなった
◉ 相手に関心がなくなった
◉ 会話が減った
いろいろとあるでしょうが、心当たりのある方は今一度、自分たちの関係についてしっかり考えてみてください。
男性が「倦怠期」に考えていること
① 一緒にいて何をしても楽しくない
② 彼女の言動がイヤ
③ ひとりの時間がほしい
④ 余暇を彼女以外と過ごしたい
⑤ しばらく距離を置きたい
でも、なんだかんだ思っても、最終的には彼女のことが気になるようです。
「倦怠期」をうまく乗り越える方法
倦怠期は、お互いに言えない気持ちを抱えながら過ごすもどかしい時期…とも言えるでしょう。そんな倦怠期を少しでもラクに乗り越えるためには、以下の方法が有効です。
《第一段階》
・ 2人の時間を減らす
・ 好きになったキッカケを思い出してみる
《第二段階》
・ 初デートの場所に行く
・ 2人で新しいことを体験する(趣味、旅行など)
・ 感謝の気持ちを積極的に口にする
長く付き合っているカップルは、いろんなことが “当たり前” になって、2人の時間がどうしてもマンネリ化しがちです。「倦怠期になっている」と感じたら、一度初心にかえって「好き」&「ありがとう」の気持ちを積極的に発してみてください。
「倦怠期」にしてはいけないこと
逆に、
◉ 他の異性と遊びに行く
◉ 相手を責める
◉ 昔の恋人の話をする
◉ 「嫌いになった?」と聞く
◉ 距離を置き過ぎる
といった言動はNGです。
カップルの未来は倦怠期で決まる!
誰にだって必ず「倦怠期」は訪れます。イライラしたり、不安になったり、モヤモヤしたり……そんな時、「これは倦怠期なんだ」と冷静に考えることができれば、乗り越えた後に強固な信頼関係へと変わっていることでしょう。
だからこそ、倦怠期の過ごし方はとっても大事!
少しだけ頭を冷やした後は、「夜景スポットや思い出の場所」に出かけたり、「お泊まり旅行」をしたり、「体験型レジャー」に参加してみたり、「新しい服」を買ってみたり・・・
そうすることで、マンネリは解消されます。いつもと同じ「相手との時間」の中にも常に新鮮さを保つ努力をすることこそが、最大のマンネリ対策と言えるでしょう。
ちょっとの努力と創造力を駆使して、再び恋の炎を燃え上がらせてくださいね。そして、日頃からお互いの気持ちを言葉にして、たくさんコミュニケーションをとっておくことも大事です。
倦怠期を2人でうまく乗り越えることができれば、将来はもっと素敵な関係になっていること間違いなし、です!