「不治の病」(難病) を題材にした映画に学ぼう

 

人類にとって「病と向き合うこと」は普遍的な課題です。とはいえ、人は大病を患ったとき「私が何をしたの?」と誰を責めるでもない問いを抱かずにはいられません。そんな葛藤苦悩の先に、生きる意味を見つけたり、大切な何かに気づいたり…。

難病や苦しみは、幸せな日常に突然やってきます。そこには破壊と再生の物語があり、複雑なヒューマンドラマがあります。夏目雅子さん、本田美奈子さん、小林麻央さん・・・みな「病気」に敗れ、若くしてこの世を去っていきました。

 

闘病生活の中で、人は何かを学び、何かに気づき、そして周囲の人たちに多くのモノを残していくのです。

今回は、そんな「病」に焦点を当て「病を扱った映画」を紹介していきたいと思います。何かを感じ取っていただけたら幸いです。

 

 

「醉いどれ天使」

黒澤明監督の手により1948年に公開された本作の時代背景は終戦間もない1948年。

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「生きる」

1952年に公開された、胃がんをテーマにした黒澤作品の一つです。

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「レナードの朝」

現代病のひとつ、パーキンソン病を描いた作品です。

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「私を抱いてそしてキスして」

1980年代を中心に世界中を恐怖に陥れた「エイズ」。現在は治療法も存在しており、当時のように絶望的な病ではなくなりましたが。。。

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「ロレンツォのオイル / 命の詩」

副腎白質ジストロフィー(ALD)という不治の病に冒された息子を救うために奮闘する両親の姿を描いた、実話をもとにした人間ドラマです。

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「ジャック」

普通の人よりも4倍の速さで成長を続けてしまうという早老症 (奇病) の小学生を演じたのが名優ロビン・ウィリアムズ。

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「リック」

本作はブラッド・ピットの初主演作です。

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「ボーイズ・ドント・クライ」

同性を好きになってしまう。自分が授かった性別ではなく、異性になりたいと願う性同一性障害という病気。世間には数多くの同性愛映画が存在していますが、本作はかなりの衝撃作です。

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「メメント」

10分前の記憶をなくしてしまうというキツイ記憶障害の病気に苦しめられる主人公。

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「1リットルの涙」

亜也(大西麻恵)は中学3年の時に “脊髄小脳変性症”という難病にかかります。

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「明日の記憶」

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「アドレナリン」

主人公はアドレナリンを出し続けていないと心臓が止まってしまう…という病気 (難病)です。

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「Mayu – ココロの星」

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「Life 天国で君に逢えたら」

夏樹(大沢たかお)と寛子(伊東美咲)はサーフィンを通じて知り合い、お互いに一目で恋に落ちます。

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「おにいちゃんのハナビ」

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「君が踊る、夏」

カメラマンを目指して東京でアシスタントとして働く新平(溝端淳平)は、母が入院した知らせを受けて5年ぶりに帰郷。

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「小さな命が呼ぶとき」

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「僕と妻の1778の物語」

SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒でした。

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「ツレがうつになりまして。」

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「50 / 50 」

酒もタバコもやらない陽気な青年アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は27歳でガンを患い「5年生存率50%」と宣告されます。

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「SHAME シェイム 」

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「セッションズ 」

幼少期に患った“ポリオ”が原因で首から下が麻痺し、呼吸障害を発症している38歳の男性が主人公の映画です。

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「ダラス・バイヤーズクラブ」

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「アリスのままで」

アルツハイマー病を扱った映画であり、主演のジュリアン・ムーアがアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品です。

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「きっと、星のせいじゃない。」

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「ギフト 僕が君に残せるもの」

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を宣告された元アメリカン・フットボール選手が、これから生まれてくる息子のために撮影したビデオダイアリーをもとに製作されたドキュメンタリー映画です。

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いかがでしたか?

 

このような映画は、時に病気の認知に貢献したり、生と死の問題を考えさせてくれたり、人の温かさを感じさせてくれたりします。

時代の変遷と共に扱う病名は変われど、そこには普遍的な何かが描かれており、私たちの心を揺さぶり続けるのです。

 

 

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