株式投資で「リスクを回避する」「失敗しない」方法とは

 

株式投資の醍醐味は「一攫千金」「大儲け」にあるという人も少なくないでしょう。しかしながら、ハイリターンを求めれば自ずとリスクも高まってきます。

そこで今回は、「リスクを回避する」「失敗しない」方法について簡単にまとめてみました。

 

失敗する人【2つの共通点】

①  損切りが下手

どんなに良い会社の株であっても、「為替」「紛争」などの影響で大きく値下がりすることがあります。こういった理由で相場と自分の動きがかみ合わない場合は適切に「損切り」し、一度資金を引き揚げて別の機会を狙うほうが妥当かもしれません。

 


②  売買の判断がブレる

たとえば、テクニカル分析を根拠としたトレードで「株価が上昇している」と買い付けたのなら、チャート上でそのラインを割ってしまうような株価推移をした場合は即座に売る判断をするのが適切です。根拠なく、「また値はラインより上に復帰するはずだ」と塩漬け株にしてしまってはいけません。

 

 

失敗しないためにやるべきこと ①

「休むも相場」と心得ること!

機関投資家と違って、私たち個人投資家は「株取引を休む」という選択が可能です。相場の先行きが読めない場合は、運用資金を現金に戻して待機しておくのも重要な戦略です。

 

 

失敗しないためにやるべきこと ②

徹底的に調べ上げること!

数十年もの間、一銘柄だけにこだわって取引をし、数億の資産を作った人がいます。その人は、その会社の部門・製品・業績などを調べ上げ、研究し、熟知した上で売買をしているとのことでした。「会社に惚れるならとことん調べて続ける」…これこそが「失敗しない」ためにやるべきことなのかもしれません。

 

 

失敗しないためにやるべきこと ③

高値に飛びつかないこと!

相場をじっと眺めていると、勢いよく上昇し高値を付けてしまう銘柄が出てくることがあります。そんな銘柄に飛びついて、「短期で利益を上げよう」と欲が出てしまうことがあるかもしれません。とはいえ、そう上手くいくことばかりではありません。

 

 

おわりに

個人投資家の90%は、株投資で思うような成果を挙げられていないと言われています。そこで、「失敗しない」ためには上述した心得以外にもある程度の知識やテクニックが必要となります。

もし皆さんが、「株式投資で成功したい」「塩漬け株を作るのはもうこりごりだ」と本気で思っているのなら、今からでもけっして遅くはありません。ぜひとも「損切りの実行」と「下落途中の株を買わない」ことなどを徹底してみてください。きっと結果はついてくるはずです。

 

① まずは少額で勉強しながら始めてみる

② 一時的に下がってもすぐにやめない

③ 買うタイミングを複数回に分ける

④ リスクを取りすぎて大儲けしようとしない

 

なども大事ですよ!

 

 

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