代謝の上がる秋冬は絶好のダイエット・チャンス!
秋はとっても過ごしやすく食べ物が美味しい季節なのですが、油断すると体重が増えてしまいがちです。
食べ過ぎが原因で太ることが懸念されるこの季節。しかし、穏やかな気候を利用して、屋外の景色を楽しみながらランニングやウォーキングなどの有酸素運動に励むことで、ダイエットしやすい時期でもあります。
食欲に負けず、「秋太り」せず、美しい体型を維持したいものなのですが、実は、秋は「冷え」や「自律神経の乱れ」などから太りやすい季節とも言われています。
まだ少し汗ばむ日もある今の時期は、気温差が大きく急激に冷えることもあるので注意が必要です。
そこで今回は、秋が深まる前にやっておきたい「秋太り防止策」を紹介したいと思います。常に冷え性気味…という方は要チェックですよ♡
「秋太り」の原因は、単に「食べ過ぎ」だけではありません。「冷え」にも原因があるのです。身体が冷えてしまうと、自律神経の働きが落ちてしまい、結果、太りやすくなってしまうのです!
脂肪燃焼効率が下がり太りやすくなってしまうので、「冷え」には注意が必要です。
そこで
では、どうすれば「秋太り」を防ぐことができるのでしょうか。
① 秋の旬食材サバの「EPA」で痩せボディをゲット!
サバには、「EPA」という必須脂肪酸が多く含まれています。これには痩せやすい体質を作る「GLP-1」を分泌する「L細胞」を刺激してくれる効果があります。
ダイエットは何も食べたいものを我慢するだけではありません。今が旬の、とっても美味しいサバを食べて、ヘルシーに美ボディを維持していきましょう
② リラックスすること
リラックスすることも、ダイエットには大切だと言われています。代謝活動を高めるためには、交感神経・副交感神経のバランスを保つことが大切で、
気温差でストレスを感じやすい秋は、夏冬以上にリラックスする必要があると言えそうです。
逆に言えば、紅葉などで彩る景色を眺めリラックスに最適な秋こそ、代謝活動がアップしやすいとも言えるのではないでしょうか。
③ 腹巻をして自律神経を整える
身体が冷えると脳の食欲中枢に指令が届き、満腹感を得る基準を上げてしまうのだそうです!食べても食べても満腹感が得られないのはそのせいかもしれません。
そんなときは、お腹を温める腹巻がオススメです!
腹巻をすることで、「食欲中枢をコントロールしている」腰から背骨にかけて走る自律神経を正常化する効果が得られます。
是非、お試しあれっ ☆
④ メリハリのある生活を心がける
② ③ にも関係していることですが、「秋太り」予防に欠かせないのは何と言っても自律神経を正常にして痩せ体質を作ることなんです!
そこで、日々の生活において、交感神経を活発にする活動モードと、副交感神経を活発にする休息モードのメリハリをつけることを意識的に行ってみましょう!
ONとOFFをうまく切り替え、仕事バリバリ、趣味のスポーツを楽しんだ後は、温泉や自宅のバスで思いっきりリラックスタイムを楽しみ、睡眠もしっかりとるようにしていきましょうね。
秋になると食欲が増すのは、たくさん食べたり眠ったりすることでセロトニンを増やし、精神の安定を保とうとするからではないかと言われています。
日光を浴びることの少ない秋には、夏に比べセロトニン分泌量が著しく減少してしまうようです。
日光にあたる以外にセロトニンを増やす方法は、糖質・乳製品・肉類を摂取しよく眠ること。
人間だってやっぱり動物の一種なんですねー。冬眠に備え、秋には食料をたくさん身体に蓄えようとするんです。
なので秋になると食欲が増すんですね。
そこで、
美味しいものは美味しくいただき、その上で、上述した方法で自律神経を整え、適度な運動を取り入れることがダイエットには欠かせないようです。
夏に下がった代謝は、秋から少しずつ上昇すると言われています。つまり、秋はダイエットのチャンスなのです!
低カロリーの旬の野菜やキノコ類でカサ増しして、うまく食欲をコントロールしていってくださいね。
きっと、春・夏よりも効率よくダイエットが進むはずですよ!