子供たちよ!「死なない力」を身につけて!

世知辛い世の中と言いましょうか、多くの人によって非常に「生きにくい」現代社会。私たち今の世代の人間は、未来の子供たちに何を残してやれるんでしょうねー?

 

こんにちは!ブレンダです♡

 

いきなり堅そうで真面目なことを言ってしまいましたが(笑)、「祖先」として、未来の人たちにいったいどんな「財産」を残してやれるのかなーと考えてみたこと、ありませんか?

私は今考えています(笑)

 

とはいえ、あまりに大きなテーマだし、今の時点では答えが出てこないので、もう少し幅を狭めて「私たちの子供に何を教え伝えていくべきなのか」を考えてみたいと思います。

 

是非、一緒に考えてみてくださいね♡

 

 

 我が子に身につけてほしい力は? 

これ、実際に友人・知人たちにアンケートをとってみたのですが、

 

  • 仕事に必要なスキル
  • 自分らしい発想力
  • グローバルなコミュニケーション能力
  • イチローのような才能
  • 他人を思いやる力

 

などなど、いろんな回答が得られました。どれもごもっともな意見だと思います。

 

皆さんは何を思い浮かべますか?

(3分間、考えてみてください♡)

 

子供に与えたい能力

 

 

 予測できない2035年を生きる子どもたちに与えたい力 
では、今度は少しだけ角度を変えて、「予測できない2035年を生きる子どもたちに与えたい力」を考えてみましょう。どうでしょう?何を与えたいですか?

(こちらも少しだけ考えてみてくださいね♡)

 

 

 

 ブレンダの答え♡ 

 

どうでしたか?

「これだっ!」と思える素晴らしい答え、見つかりましたでしょうか?

 

ちなみに、私の答えはこうです。

それは、「死なない力」
だって、学力や知力、仕事力やコミュニケーション力などは、きっと先天的なものと環境による力でそれなりに身につけてくれるはずです。

 

私が思うに、

2035年の日本は、今よりもさらにストレスにまみれた社会になっているんじゃないのかなーと思うんです。「自然」よりも「科学技術」が身近にある生活を送っていると、相当なストレスを受けていることが容易に予想できます。

 

なので、ストレスに負けて自殺したり、お人好し過ぎて犯罪に巻き込まれ殺されることのないよう、「生き抜く力」と申しましょうか、絶対に「死なない力」を与えたいと思うんです♡

 

強い子を育てる方法

 

 

 

 人生で悲しいことの一つは… 

 

親より先に子が死ぬことです!
ほとんどの親は、わが子の長生きを切実に願っているはずです。

 

死んでほしくない…

 

 

 

 「自ら死なない力」を与えるべき 
「死んでほしくない」からといって、危険要因の一切を排除してしまう、ということではありませんよ。

 

「危ないからこれしちゃダメ!」

「危ないからそこに行ってはダメ!」

 

と、子どもたちの可能性を奪い去り、経験値を低くしてしまうような子育て教育は絶対によくありません。

 

 

つまり、自殺しないよう、自暴自棄になってしまわぬよう、「自ら死なない力」を与えてあげることが一番良いことだと思いませんか?

 

 

 

 まとめ 

 

子どもはいつか必ず親離れしていくもの。

 

人生のほとんどは、親の力を借りず、社会の中でたくましく生きていかねばなりません。そこで私は「死なない力」を強く推してみたいと思います♡

 

死なない力、強くたくましく生き抜く力

 

繰り返しになりますが、

その他多くの生きていくためのスキルのようなものは、必要なものを取捨選択しながら自らの力で身につけていくはずです。こういった(取捨選択していく) 能力も含めて「生き抜く力」であり「死なない力」でもあると思うのです。

(包括的かつズルい答えでゴメンなさい♡)

 

 

親や祖先の立場から、(未来の)子供たちに授けたいもの。。。

 

それは「死なない力」ではないでしょうか。

(かといって、何の希望もない状態で100歳まで生きろ、ということではありませんよ)

 

さあ、

皆さんの答えは?

よければご家族や友人たちとじっくり話し合ってみてくださいね♡

 

真面目すぎてゴメンなさい

まとまりがなくてゴメンなさい

(今日はなんだかそんな気分だったの…)

 

(^ ^)

 

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