【輪廻転生】「私はマリリンモンローの生まれ変わりなの」

 

輪廻転生とは、死んであの世に還った霊魂がこの世に何度も生まれ変わってくることを言います。 ヒンドゥー教や仏教などインド哲学や東洋思想において深く信じられており、初期のキリスト教でも信じられていました。

古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)なども含め、世界各地で今でも広く信じられている思想、それが「輪廻転生」です。

 

「人は永遠に生き続ける」と考える輪廻転生。科学的な根拠がないにも関わらず、世界中でその実例は数多く報告されています。信じる信じないはあなた次第ですが、仮に信じるとすれば…

 

生まれ変わる前、自分は誰だったのだろう?

いったい何をしていた人なんだろう?

前世の縁で現世に生きているんだろうか?

来世もあるのかなぁ?

 

 

など、様々な疑問が生まれてきますね。

 

 

さて

今回はそんな輪廻転生のお話です。「私の前世はマリリン・モンローだった!」と語るカナダ人歌手のことを紹介したいと思います。

 

 

 

「私はマリリン・モンローの生まれ変わり!」

くどいようですが、人間には本当に生まれ変わりがあるのでしょうか?

ここでは「ある」と信じて話を進めていきましょう。

 

50代のカナダ人歌手シェリー・リー・レアード(Sherrie Lea Laird)さんは「私はマリリン・モンローの生まれ変わりなんです!」と発表しました。

「前世療法」 (退行催眠) で前世の記憶が蘇ったというシェリーさんは、ケネディー元大統領との交際のことなどを事細かに思い出し、それらはモンロー本人しか知り得ないこともあったため、「シェリーの前世 = モンロー」ということがまことしやかに囁かれています。

 

催眠術をかけられたシェリーさんは、まるでモンロー本人がそこにいるようだったといいます。ケネディー元大統領とのデートの様子や、ケネディーがモンローに話したキューバ (カストロ政権) についての国家機密などを詳細に語り、1954年から亡くなる直前まで続いた2人の交際についても詳細を語ったのです。

 

 

モンローの死後、11ヶ月後に生まれたシェリーさん

シェリーさんは、モンローが死亡して11ヶ月後に生まれました(モンローは1962年8月5日に死亡)。

シェリーさんは、「私の母親は一度流産し、その2ヶ月後に再び妊娠したのですが、この二人の子はいずれも私だったのです。」という衝撃の内容から話し始めます。

 

「お母さんは流産したけれど、私はやっぱりまた戻ってきたのです。」

 

・・・

 

さらに、1984年に生まれたシェリーさんの娘ケジアさんは、マリリン・モンローの母、グラディス・ベイカーの生まれ変わりであり、グラディスが亡くなって数日後にケジアさんが生まれたといいます。

 

 

 

「私はケネディと別れたくなかった」
シェリーさん11歳のとき、ふと叔母の歌った「紳士は金髪がお好き」の中の歌を耳にし衝撃を受けます。いた。「あれっ、私の唇にホクロないかな?」、とっさに探していたそうです。

 

「モンローが誰かということも全く分からない私が、その名前を耳にした瞬間、いきなり頭が爆発したように感じた」

 

それからというもの、何年にもわたって彼女はモンローの夢を見続けるようになります。精神は不安定になり、薬を飲み、心理治療を受け、アルコールに依存するようにもなりました。

その後「催眠術」を受けたことで「自身がマリリン・モンローだった」ことに確信を持つようになったのです。

 

 

そして、

謎に満ちたモンローの死について、催眠術をかけられたシェリーさんは次のように語っています。

 

「モンローは薬を飲んで死んだの」

「暗殺ではないわ」

 

また、自殺のことを思い出したシェリーさんは激しく泣きじゃくりながら、「私は彼 (ケネディー)と別れたくなかった」とも語ったのです。

 

 

 

最後に

マリリン・モンローの名言を一つ記しておきましょう。この言葉を胸に、皆さんの終活を実りのあるものにしていってもらいたいと思います。

 

◯ 「どんなときも自分を信じる」

 

一度失敗したからといって、何もかも失敗するわけではないわ。努力を忘れず、どんなときも絶対に自分を信じること。だって、自分が自分を信じなくて一体誰が信じるというの?
 
さあ堂々と顔を上げて。そして一番大事なのはいつも笑顔を忘れないこと。だって人生は素晴らしい。笑顔になれることがたくさんあるのだから。

 

 

【マリリン・モンロー】

生年月日:1926年6月1日

生まれ:アメリカ カリフォルニア州 ロサンゼルス

死没:1962年8月5日

身長:166cm

配偶者:
① ジェームス・ドゥハティ(1942 〜 1946)

② ジョー・ディマジオ (1954 〜 1955)

③ アーサー・ミラー (1956 〜 1961)

 

 

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