足ニオイを強くする食べ物は週末に食べよう

足が臭ってしまうのはなぜでしょう?

 

その原因は、「汗の雑菌」と「体内から発生するニオイ」です。誰からも嫌われたくない方にとって、カラダのニオイは気になるものですよね。

特に、足はニオイを発しやすい部分なので困ったものです。

 

「靴を履いているし人前では脱がないから大丈夫だよ」と思っていても、ふとしたタイミングで脱ぐ場面がやってきます。そんな大ピンチを防ぐべく、ここでは「体内から発生するニオイ」に焦点を当ててみていきましょう。

 

 

 足の臭いを減らすには食生活の改善が必要 

まずは食生活を改善し、「足からニオイを発しやすい食べもの」を避けることが先決です。

以下に、「食べてはいけない物」を記しておきますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

 足の臭いを強くするモノ 

 

① 肉・乳製品 ( 動物性たんぱく質 )

肉類や乳製品に含まれる動物性たんぱく質や脂肪は、腸内で分解される際にアンモニアやアミンといった有害物質を発生させます。

これがニオイのもととなり、体外に排出されて体臭を発するわけです。

 

ですから、どうしても「動物性たんぱく質」を食べたい場合には、併せて (ニオイ予防のために) オリゴ糖を摂取するようにしましょう。

 

《オリゴ糖を含む代表的な食材》

  • 玉ねぎ
  • ゴボウ
  • バナナ

 

 

② ニンニク

ニンニクはそれ自体でもかなり強いニオイを発しますが、食べると体臭の原因になります。

 

ですから、ニンニクを食べた後は「足臭」だけでなく「口臭」「体臭」にも十分気をつけてくださいね!

 

足臭いの元となる食べ物

 

 

③ キムチ

キムチの「カプサイシン」

キムチには唐辛子が使われていますので、食べると汗がドッと出てきます。汗自体は無臭なのですが、雑菌の仕業で悪臭を放つことになってしまいます。

というわけで、

キムチに代表されるような発汗作用のある食べ物は少し控えた方がいいかもしれません。

 

 

④ 揚げ物

揚げ物やスナック菓子の製造過程に用いられる油には、トランス脂肪酸が含まれています。このトランス脂肪酸、ニオイ成分のノネナールを発生させやすくするんです。

 

ノネナール・・・加齢臭の元

 

 

⑤ お酒

アルコールは、肝臓で分解される際にアセトアルデヒドという物質に変換されます。これは「二日酔い」や「吐き気」「頭痛」の原因でもあり、ニオイの原因でもあるのです。

 

 

 まとめ 

いかがでしたか?

 

繰り返しになりますが、

 

 

足の臭いの原因は

  • 汗の雑菌
  • 体内から発するニオイ

なんです。

 

雑菌対策については、「いかに足を清潔にしておくべきか」を考えればわかりますよね。とはいえ、立ち仕事の多い方や外回り営業マンなどはどうすることもできません。ジ・エンド…

 

そこで、

食習慣を改善し、「体内からのニオイ」を抑えることに注力すべきなのです。これだけでも「足臭」は随分と軽減されるはずですよ

 

 

今、ニオイの問題は深刻化してきています。仕事上のトラブルが多数発生しているとかいないとか。

 

でも、足は汚れが溜まりやすく雑菌が繁殖しやすい場所なので、完全にニオイをシャットアウトするのは不可能、、、

せめて、大人の最低限のマナーとして、食習慣だけでも改善させていきたいものですね!

 

 

土日の休日をインドア (自宅) で過ごす方であれば、「金曜日の夜にお肉を食べまくる」「平日はベジタリアンにする」といった工夫をするだけでも随分と違うんじゃないでしょうか

関連記事: